連続ドラマ「配達されたい私たち」(WOWOW)

連続ドラマ「配達されたい私たち」(WOWOW)

『私をスキーに連れてって』(’87)、『僕らはみんな生きている』(’93)等で知られる、一色信幸氏が脚本を担当し、塚本高史、栗山千秋、長谷川京子ほか豪華キャストで制作された『配達されたい私たち』の撮影に協力しました。

  • 第2話放送  5月19日(日)よる10:00
  • 第1話再放送 5月16日(木)よる10:00 
  • 第2話再放送 5月23日(木)よる10:00
     


作品情報

制作  イースト・エンタテインメント
監督  【第2話】 古厩智之(『ロボコン』、『武士道シックスティーン』)
原作・脚本  一色信幸
出演  塚本高史、栗山千明、石黒賢、佐藤二朗、堀部圭亮、長谷川京子 他
放送  2013年5月12日(日)より WOWOWプライム 毎週日曜よる10:00(全5話)
ロケ地  国立競技場(第2話に登場するマラソン大会シーンを撮影)
番組サイト  http://www.wowow.co.jp/dramaw/haitatsu/


ストーリー

澤野始(塚本高史)、32歳。ウツ。仕事も失くし、妻・正美(長谷川京子)との関係もきしみ始め、6歳の息子・輝ともうまく関係を築けない。ある日、自殺 しようとして訪れた元映画館の廃墟で、7年前に捨てられた7通の手紙を拾い、人生のカウントダウンとしてその手紙を配達することにした…。

澤野が向かう先々で、悲喜こもごもさまざまな人間ドラマが巻き起こる。果たして澤野は生きる意味を見つけていけるのか。小さな町の小さな冒険譚の始まりだ。

 第2話







澤野のことが気になりあとを追った有(栗山千明)は、その妻・正美、息子の輝と出会う。正美は夫との関係に疲れきっていた。一方張り切って配達を続ける澤野は、元有名 マラソンランナーの国城(石黒賢)が営むしがないお好み焼き屋へ。国城は昔、自分を撮り続けていたカメラマン・長谷部(佐藤二朗)からの手紙を読み、気力 を取り戻していく。やがて連絡を受けた長谷部が店に現われるが、実は長谷部には大きな秘密があった…。
 

撮影の舞台裏

第2話のロケ撮影が行われたのは、実際にマラソン大会が行われた当日の国立競技場。

周辺道路では多数の警官やボランティアスタッフによって交通規制が敷かれるあわただしさのなか、実際に走る選手の方たちに配慮しつつ準備が進みました。本来は報道関係者以外のカメラが入ることはない大会ですが、新宿シティハーフマラソンのご協力で、たくさんの選手たちが集う場内でのマラソン発走のシーンや石黒賢さんが登場するシーンが撮影され、非常に臨場感のある場面となっています。

『配達されたい私たち』第2話、どうぞお見逃しなく!

 

支援作品

ロケ地検索

場所・環境から探す

都内のロケ地候補を場所・環境別にご覧いただけます。

さらに詳しい検索を行う

ページトップへ

東京ロケーションボックス

  • 住所:〒162-0801 東京都新宿区山吹町346番地6 日新ビル2階(公財)東京観光財団内
  • 電話:03-5579-8464
  • FAX:03-5579-8785
  • メール:ml-tlb(at)tcvb.or.jp
    ※(at)を@に変えて送信してください。
  • 窓口開設時間:月曜日から金曜日 9:00~17:45
    ※土日祝日・年末年始(12月29日~1月3日)は休業日です。
  • Film Comission Portal 都内フィルムコミッションのロケ地ニュースはこちら 新しいウインドウが開きます
  • & TOKYO 世界一の観光都市、東京へ はこちら 新しいウインドウが開きます
  • 東京の観光公式サイト GO TOKYO 新しいウインドウが開きます
  • 東京ロケたび TOKYO LOCATION GUIDE 新しいウインドウが開きます
  • 東京映像素材 新しいウインドウが開きます