ドラマ『アイムホーム』

img_07332_05.jpgテレビ朝日のテレビドラマ「アイムホーム」の撮影を支援いたしました。

 

 

原作 石坂 啓『アイムホーム(上下巻)』(小学館刊)
脚本 林宏司
出演 木村拓哉、上戸彩、水野美紀、田中圭、鈴木浩介、吉本実憂、高橋來、山口まゆ、新井浩文、光石研、渡辺いっけい、及川光博、西田敏行
音楽 菅野祐悟
ゼネラルプロデューサー 横地郁英
プロデューサー 大江達樹、川島誠史、太田雅晴
監督 七高剛、田村直己
制作協力 5年D組
制作著作 テレビ朝日

撮影場所:東京都立広尾病院、都立青山公園、隅田川テラス

放送日:2015年4月16日(木)スタート


みどころ

エリートサラリーマン“だった”家路久(いえじ・ひさし)。10本の鍵の束を手放せない彼には、自分自身にもわからない謎があった―。記憶消失・・・!?木村拓哉が事故によって過去5年間の記憶を失った男に!自分探しのミステリーに挑戦。木村が演じるのは、単身赴任先で起きたある事故によって直近5年ほどの記憶が曖昧になってしまった男・家路久。妻も息子もいるものの、なぜか、ふたりとも仮面をかぶったように見えてしまうのです・・・。表情も感情もうかがうことができません。
妻子に対して愛情があるのかさえわからないことで、家路は苦悩。一方で、家路の記憶の中には数年前に離婚した前妻と娘への愛着が・・・。
空白の5年間はどんな日々だったのか―家路はそれを探るため、手元に残った謎の10本の鍵の束を元に、過去の自分を探す旅に出ることになります。
その中で知っていく、冷徹な仕事人間だった過去の自分。現在の心優しい家路からは想像もつかない人物像が徐々に明らかになっていきます。
「10本の鍵の束の謎とは?」
「過去の妻子とは何故別れてしまったのか?」
「そして・・・現在の妻子はなぜ、仮面のように見えるのか?」
鍵を手に、過去に関わった人々たちの家々を訪れ、少しずつ謎を解き明かしていく家路の姿を、ときにコミカルに、ときにハートフルに、ときにブラックに、描いていきます。

撮影風景

都立広尾病院の全面協力によって実現した今回の撮影は、実際のICUの一部をお借りして行われました。ドラマの重要な場面の一つでもあるこの病院シーン。医療関係者の指導の下、スタッフも出演者も緊張感を持って撮影に臨みました。

img_07332_01.jpgimg_07332_02.jpgimg_07332_03.jpg

都立広尾病院の皆様、ご協力ありがとうございました!

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