ドラマ『癒し屋キリコの約束』

東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『癒し屋キリコの約束』の撮影を支援いたしました。

原作 森沢明夫「癒し屋キリコの約束」
脚本 佐伯俊道
出演 遼河はるひ、前田亜季、戸塚祥太(A.B.C-Z)他
プロデューサー 市野直親(東海テレビ)、髙橋萬彦(共同テレビ)
演出 星田良子、星護
制作 東海テレビ
制作著作 共同テレビ

撮影場所:都立谷中霊園

放送日:2015年8月3日(月)~9月25日(金)
     毎週月曜~金曜 昼13:25~13:55
     東海テレビ・フジテレビ系全国ネット


ストーリー

舞台は、東京・谷中近くの喫茶店『昭和堂』。
一見ごく普通の喫茶店だが……出入口脇のレジの横に、神棚が祀られており、更に、その神棚の前には、賽銭箱まで置かれている。この、不思議な喫茶店の オーナーは、有村霧子(遼河はるひ、以降キリコと表記)という年齢不詳の女性。妖艶で、無愛想で、いい加減で、とにかくお金にがめつい。それなのに、何だ か皆から愛されているという、「癒し系」のイメージとは程遠い人物。
その店の雇われ店長が柿崎照美(前田亜季)、通称・カッキー。彼女は伝説の“虹の岬の喫茶店”のママさんから、コーヒーと紅茶をおいしく入れる“魔法”を教えて貰ったという、いわくありげなアラサ―。
そんな二人が切り盛りするこの店には“癒し屋”という裏稼業がある。そのメンバーの一員がバイク便のライダー上山涼(戸塚祥太)。物語中盤の展開の重要なカギを握る存在。
人生の悩みを抱えたお客が店を訪れては、その悩みを神棚に語り・・・キリコやカッキー、そして愉快な仲間たちがその解決に乗り出し客に癒しをもたらす。その報酬をお賽銭として無理やり奉納させていく・・・。

見どころ

原作は、昨年公開された映画「ふしぎな岬の物語」で話題の森沢明夫氏の作品「癒し屋キリコの約束」。商店街の片隅にある昔ながらの喫茶店で繰り広げられる人間模様の中、生きる希望が心にしみる――そんな愛しいひとときをお贈りします。
ドラマは毎回、家族問題やリストラなど現代的テーマを取り上げ、奇想天外な方法でキリコが依頼主である客の心の傷を癒していく姿を描くなかで、生きることの大変さと大切さを浮き彫りにします。
また、昭和の名曲のワンフレーズが、それぞれの話の問題解決のキーワードになっており、劇中でも歌謡曲を毎回使用して、「音楽人情劇」を目指します。
夏の暑さをひととき忘れさせる涼風のような、爽やかで、切れの良い短編小説のようなドラマです。

撮影風景

日暮里駅近くの高台に広がる都立谷中霊園は、徳川慶喜公の墓所をはじめとして数々の著名人の墓があることで有名です。春の季節には桜が咲き誇る園内は緑も多く、平日でも墓参者のみならず観光客も訪れる緑のオアシスのような場所。そんな谷中霊園にある天王寺五重塔跡で撮影は行われました。幸田露伴の小説「五重塔」のモデルにもなったこの五重塔跡。キリコが語る五重塔のエピソードをお楽しみに!

谷中を舞台にしたドラマということで台東区フィルムコミッションがロケを支援されていますが、今回の谷中霊園は微力ながら東京ロケーションボックスもお手伝いさせて頂きました。

谷中霊園管理所の皆様、ご協力ありがとうございました!

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支援作品

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