【開催終了】 第26回東京国際映画祭


東京国際映画祭は、長編コンペティションでは日本唯一の国際映画製作者連盟公認の映画祭であり、アジア最大級の映画の祭典です。

今年も世界中から集まる優れた映画を上映するとともに、アジア新鋭監督の才能を世界へ発信していきます。

東京都は、映画祭開催都市として第1回から本映画祭を支援してきました。今年もコンペティション部門を共催するとともに、最高賞である「東京 サクラ グランプリ」作品に都知事賞を授与します。

詳細は映画祭公式HPをご覧いただくか、第26回東京国際映画祭事務局(下記「問い合わせ先」参照)までお問合せください。

世界中から厳選されたハイクオリティな作品を一挙上映!

今年、世界各国から本映画祭に寄せられた応募作品は、史上最多の1,463本!この中から、厳選された作品を上映します。

  • オープニング作品:
    トム・ハンクス主演『キャプテン・フィリップス』(ポール・グリーングラス監督)
  • クロージング作品:
    三谷幸喜監督の最新作『清須会議』(出演:役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市 他)

このほかにも全5部門において新作・注目作が目白押しです!

コンペティション国際審査委員長に、中国映画界の名匠、チェン・カイコー氏が就任!

1993年カンヌ国際映画祭で『さらば、わが愛/覇王別姫』が中国映画史上初めてのパルム・ドールを受賞。第6回東京国際映画祭では、同作品が特別招待作品として上映され、第21回東京国際映画祭では世界で活躍する映画人として、その功績を称え黒澤明賞を受賞するなど、映画祭にゆかりの深い監督です。

【主な監督作品】
『始皇帝暗殺』(99)、『PROMISE 無極』(05)、『花の生涯~梅蘭芳~』(08、ベルリン国際映画祭金熊賞にノミネート) 、『花の影』(96)、『北京ヴァイオリン』(02)、『キリング・ミー・ソフトリー』(02)など。最新作は“Caught in the Web”(12)。

各部門の紹介

コンペティション
 平成25年1月以降に完成した長編作品を対象に世界各国から公募し、応募作品の中から厳正な予備審査を経た15本の作品を上映。国際的な映画人で構成される、5名の審査委員により「東京 サクラ グランプリ」をはじめとする6賞を決定します。

<新部門>アジアの未来
 長編映画2本目までのアジア新鋭監督の作品をいちはやく上映するアジア・コンペティション部門。最優秀作品には「アジアの未来」作品賞が贈られます。

特別招待作品
 日本公開前の最新作をプレミア上映。映画祭のオープニング・クロージング作品を始め、エンタテインメント性の高いラインナップが揃う華やかな部門。国内外からのスターも来場し、会期中のイベントを盛り上げます。

<リニューアル部門>日本映画スプラッシュ
 活況を呈する日本のインディペンデント映画から、とりわけ個性が強く、独創性とチャレンジ精神に溢れる作品を紹介。出品作品は、海外から招聘する国際映画祭プログラマーやプレス、バイヤーに積極的に紹介されます。

<リニューアル部門>ワールド・フォーカス
 世界各国・地域の映画祭受賞作品や話題作、有名監督の新作等、日本未公開作品を上映します。

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問い合わせ先

産業労働局 観光部 振興課 ☎03-5320-4800
第26回東京国際映画祭事務局 ☎03-5777-8600/050-5541-8600(ハローダイヤル)


 

 

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